sfaツールのマネージメント職での使い道

sfaツールは営業現場での活動支援がメインだと捉えている人も多いようですが、マネージメントにも大きなメリットのあるツールです。まず、sfaツールを使うと教育に掛けるコスト・時間を削減することができます。どの企業においても、営業のノウハウを教育するのには時間がかかります。第一線で活躍するエース級の人材を、講師として投入しなければならないこともあるでしょう。

しかし、sfaツールを導入すれば、ノウハウをみんなで共有できるため、わざわざ教育をしなくても自ら学んでくれるので効率的です。現場の第一線で活躍できるようなナレッジを、簡単に閲覧することができます。そして、営業成績も可視化できるため、人材の評価がしやすくなるというメリットもあります。業務的に売上とは関係がない部署であっても、どれほど貢献しているのかを見ることが可能です。

適正な評価をされやすくなり、仕事へのモチベーションアップにも繋がります。ただし、メリットが多いツールではあるものの、ITコストが発生することは覚えておかねばなりません。使いこなすためには基本的なITの知識も必要となるため、苦手な人が多い職場では操作性の良いものを導入するのが適切です。また、導入してすぐはまだ使い方になれていないため、入力作業に時間がかかってしまうこともあります。

かえって効率を下げる恐れもあるので注意しましょう。無料のsfaを導入して、様子を見てから本格的に導入するか決めるのが賢明です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする